過去の記事一覧

  • トマトキュウリサミット31日から

    全国野菜園芸技術研究会(全野研・大山寛会長)とトマト・キュウリサミット実行委員会共催の「第9回トマト・キュウリサミット」が1月31・2月1日の両日開催される。9回目となる今回は、ハウス内の環境制御による効果を最大限に引…
  • やまびこ、1月1日付で機構改革と人事異動

    (株)やまびこは、1月1日付の機構改革及び人事異動を行った。   …
  • クボタ、大阪府堺市に研究開発拠点

    (株)クボタは12月26日、研究開発体制のグローバル化の一環として、中核となる新研究開発拠点の用地33万平方mを大阪府堺市内に取得したと発表した。新拠点は2022年1月の開所予定。日本を含む全世界へ向けた農業・建設機械…
  • クボタ、ブランドCMシリーズ第8弾

    (株)クボタは12月30日、女優の長澤まさみさんを起用したブランドCMシリーズの第8弾『壁がある。だから、行く。 日本アグリロボ』篇を全国で放送開始した。また、長澤さんが出演した過去2年間の作品を編集したスペシャルCM…
  • やまびこ、新ダイワ溶接機発売

    (株)やまびこは、2019年新商品を先般発表した。今回は新ダイワ溶接機DGW4X2DMを紹介する。同機は定格使用率100%で溶接棒φ4㍉㍍による2人同時溶接が可能な画期的な製品となる。1人/2人溶接自動切替機能を自動に…
  • スガノ農機、ふいご祭り感謝フェア茨城で初開催

    スガノ農機(株)は12月21~22日の両日、同社茨城工場にてふいご祭り感謝フェアを開催し近郊農家や一般市民など400人が参集した。1980年に茨城工場を開設して以降、初の開催となった今回、日頃の感謝を表すとともに地元と…
  • 平成30年産なたね(子実用)の作付面積及び収穫量

    農林水産省はこのほど平成30年産なたね(子実用)の作付面積及び収穫量をとりまとめ公表した。全国の作付面積は1930haで、前年産に比べ50ha(3%)減少した。これは、他作物への転換等があったためである。 …
  • 平成30年11月農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の平成30年11月分を公表した。11月の生産は313億9500万円で前年比5.3%増。うち国内向けは170億5200万円で、同16.4…
  • ハスクバーナ・ゼノア、新型ソーチェン発売

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は新型ソーチェン 「X-CUT」を発売した。発売されたソーチェン「 X-CUT 」は、ハスクバーナが自社で開発・製造したオリジナルのソーチェン。ハードな作業でも切れ味を持続し、 ハスクバーナチ…
  • 平成30年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(都府県)

    農林水産省はこのほど、平成30年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(都府県)をとりまとめ公表した。都府県の作付面積は2万3300haで、前年産並みとなった。 …
  • 平成30年10月農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は平成30年10月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。10月の生産は358億5400万円で前年同月比14.8%増、生産の1―10月の累計は3559億円で同4.…
  • 三菱ケミカル、中国最大級の植物工場

    三菱ケミカル(株)が、中国北京市に本社を置く京東集団(以下京東)との2017年6月の両者合意に基づき京東に納入した植物工場が北京市通州区において完成し稼働を開始した。また、両社は今後の植物工場における協力関係継続を目的…
  • 農機の性能引き出す足回り部品

    農業の生産性向上を図ろうと農業機械の高性能化やロボット技術、ICTなど最先端技術の導入が進んでいるが、忘れてならないのはタイヤやクローラをはじめとする足回り部品。いくら高馬力のトラクタを導入してもタイヤの性能が悪ければ…
  • 3月にNEW環境展

    「2019NEW環境展」が3月12~15日、東京ビッグサイトで開催される。例年5月に開催されていたイベントだが、今回は東京オリンピック・パラリンピックへの対応による会場の都合により3月開催となっている。開催規模は屋内2…
  • 高性能化するエンジン・発電機

    多くの農業機械の動力源であるエンジンには、世界的に環境意識が高まる中、年々強化される排出ガス規制に対応するため新技術が投入されている。今年からはヨーロッパでは、現状で最も厳しい規制となる「EU StageV(ステージ5…

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