タグ:農機新聞 2018年(平成30年)8月7日付け
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「この新型ホウレンソウ調製機は使えますね。工夫しだいで可能性はまだまだあると思います」と手応えを口にするのは長野県南牧村でホウレンソウ2町歩を栽培する朝日屋農場社長の新海寛和さん。標高1300メートルの野辺山高原は冷涼な…
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(株)ブリヂストンは、2016年にグローバル鉱山・農機ソリューションカンパニーを設立し、各国の農業環境に適合した製品開発と供給、そしてソフト面でフォローすることで顧客満足度を高める『お客様価値の最大化』を実現する体制づく…
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農林水産省は、平成30年6月の農業物価指数(平成27年=100)を公表した。
農業物価指数の総合は102.1で、前年同月に比べて4.8%低下した。農業生産資材価格指数の総合は100.4で、同1.5%上昇した。農機具総合…
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(一社)日本農業機械工業会は、平成30年6月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。
6月の輸出は225億2642万円で前年比26.6%増だった。6月の輸入は54億2245万円で同19.3%増だった。輸…
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経済産業省は、平成30年6月分の生産動態統計を公表した。
【装輪式トラクタ】▽生産=1万2631台(1.0%増)▽出荷=1万3345台(6.1%増)▽在庫=8250台(0.1%減)【田植機】▽生産=1267台(15…
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「第27回高知県農業振興フェア」が10月5~6日、県農業技術センターで開催される。主催は県農業機械協会と高知県。これに県農業機械商業協同組合が『農機具まつり』として協賛し、今回も主要3機種の合同展示と関連メーカーの展示に…
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農業食料工学会は9月25日、さいたま市のソニックシティビルで特別セミナーを開催する。
第1部の講師は、『トラクターの世界史』の著者である京都大学の藤原辰史准教授による講演。第2部は、新潟大学の長谷川英夫准教授が「ロシア…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる平成30年6月の日農工統計・農機生産
出荷実績を公表した。6月の生産は389億2800万円で前年比10%減。6月の出荷は419億2400万円で同1.7%増。
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農林水産省が推進する「『知』の集積と活用の場産学官連携協議会」は、7月27日、平成30年度定
時総会を、東京都渋谷区のFORUM8で開催した。姥貝卓美会長が退任し、副会長であった(株)前
川製作所専務取締役の川村邦明…
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2018年度農業食料工学会関東支部セミナーが2日、さいたま市の農研機構革新工学センターで開催された。最新のロボット農機の安全対策について5人の専門家を招き、講演が行われた。
革新工学センターの玉城勝彦氏が、SIP「…
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農業ロボティクスの国際フォーラムであるFIRA2018が12月11-12日にフランスのトゥールーズで開催される。約600社の参加が見込まれ、国外からの講師も多数参加する。11日の講演のテーマとしては、「ロボット革命」や「…
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農林水産省は、平成30年「農作業安全ポスターデザインコンテスト」の受賞作品を決定した。農林水産大臣賞には愛媛県のきいしゃんさん、生産局長賞には新潟県の長谷川碧さん、日本農業新聞賞には東京都の神戸梨里さんの作品が選ばれた。…
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農林水産省は、7月27日に開かれた食料・農業・農村政策審議会食糧部会で、平成29/30年の米需要実績を前年より14万トン少ない740万トン、30/31年の需要見通しを741万トンとする「米穀の需給及び価格の安定に関する基…
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農研機構革新工学センターは7月31日、平成30年度農業機械安全性検査等に関する説明会を同センターはなの木ホール(さいたま市)で開催した。今年4月に廃止された農機具の型式検査・安全鑑定などに代わる新たな制度として「安全性検…
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(株)ヰセキ北海道は7月1日開催の株主総会、および取締役会において役員を選任した。それによると、代表取締役社長に土屋勝氏が就任した。…
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