タグ:農機新聞 2018年(平成30年)2月13日付け

  • 野菜流通カット協議会が28日に成果発表会

    野菜流通カット協議会は28日、青果物流通システム高度化事業成果発表会を東京都江戸川区のタワーホール船堀で開く。青果物の輸送コスト低減に向けた取り組みや最先端貯蔵技術のほか、国内産地の生産流通体系構築に向けた取り組みとして…
  • 十勝農機懇話会が28日にGNSSなどで講演会

    十勝農業機械化懇話会は28日、北海道農業研究センター芽室研究拠点で講演会を開催する。GNSSやドローン、衛星画像サービスなどの話題が提供される。時間は午後1時50分から4時40分まで。…
  • 日本農業賞を佐藤農場などが受賞

    第47回日本農業賞の受賞者が1月31日、発表された。個別経営の部の大賞には北海道の(株)佐藤農場などが選ばれた。同農場は家族経営による大規模化を経営理念とし、直播栽培の導入や水田の大区画化、中古の大型農機の利用で低コスト…
  • 新機械振興賞にフクザワ・オーダー農機など

    (一財)機械振興協会は7日、第15回新機械振興賞表彰式を東京都港区の機械振興会館で開催した。機械産業に関する優秀な研究開発とその実用化によって、技術の進歩・発展に大きく寄与した企業や開発担当者等を表彰して振興を図るもので…
  • 陸内協が二次電池の技術動向で講演会

    (一社)日本陸用内燃機関協会は6日、「産業用リチウムイオン二次電池の技術動向」をテーマに平成29年度講演会を同協会会議室で開催した。 講師は東芝インフラシステムズ(株)の関野正宏氏。主に同社が開発した急速充電池であるS…
  • 産業革新化ネットワークが施設園芸シンポ

    関東・東海地方を中心とした施設園芸の課題を研究する日本型施設園芸産業革新化ネットワークは8日、「施設園芸生産現場の検討課題」シンポジウムを千葉県柏市の千葉大学環境健康フィールド科学センターで開催した。 「日本におけ…
  • 30年1月安全鑑定、4機種18型式が適合

    革新工学センターは6日、平成29年度の農業機械安全鑑定(30年1月分)に適合した4機種18型式を公表した。…
  • 農林省が、輸出拡大に取り組む優良事業者を表彰

    農林水産省は2日、平成29年度輸出に取り組む優良事業者表彰を日本消防会館(東京都虎ノ門)にて開催した。今回は、農林水産大臣賞に5事業者、食料産業局長賞に10事業者が選定された。 農林水産大臣賞を、農林業関連では▽コメや…
  • 全農かながわが農機展示会を開催

    JAグループ神奈川・JA全農かながわ・農業技術指導員協議会が主催する「農業機械展示予約会」が2、3の両日、神奈川県平塚市のJA全農かながわで開催された。 初日は関東地方で積雪のため、来客数が予定を大きく下回ったが、2日…
  • 農林水産物・食品の29年輸出8073億円

    農林水産省は9日、平成29年の農林水産物・食品の輸出実績をとりまとめた。輸出額は8073億円で前年比7.6%増となり、5年連続で増加した。品目別では、牛肉、緑茶、イチゴ、米、日本酒、味噌、醤油、丸太などが過去最高だった。…
  • 中古トラクタ輸出、前年比1.7%減

    (一社)日本農業機械工業会はこのほど、2017年の中古トラクタ国別輸出実績をまとめた。全体の輸出台数は5万6719台(対前年比1.7%減)。国別ではベトナムが2万5420台で最も多く、次がポーランドの3014台。…
  • 29年農機輸出額は5.6%増

    (一社)日本農業機械工業会はこのほど、平成29年の農業機械輸出入実績をまとめた。29年1―12月の輸出合計は、対前年比5.6%増の2330億7886万円、輸入合計は9.2%増の683億5824万円となった。…
  • 農作業事故防止へ28日に中央推進会議

    平成29年度農作業事故防止中央推進会議(主催=日本農業機械化協会、全国農業改良普及支援協会)が28日、馬事畜産会館(東京都中央区)で開かれる。 講演の内容は、▽新たな法体制下における農作業安全への取り組み(農林水産省・…
  • 農林省が戦略プロジェクトの委託研究公募開始

    農林水産省は「戦略的プロジェクト研究推進事業」(平成30年度予算案33億9500万円)で実施する委託研究の公募を開始した。現場ニーズ対応型研究では、ドローンなどを活用した安定生産技術の開発など10件を行う。また、基礎的・…

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