タグ:農機新聞 2016年(平成28年)3月29日付け
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農業食料工学会の農業機械部会主催「平成27年度農業機械部会セミナー~水稲栽培技術を展望する『移植と直播』~」が18日、さいたま市内の生研センターで開催された。セミナーは2部構成で、1部は九州大学教授の伊東正一氏による基調…
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農研機構・近畿中国四国農業研究センター(竹中重仁所長)は、『画期的WCS用稲「たちすずか」の特性を活かした低コスト微細断収穫調製・給与マニュアル』を取りまとめ公表している。「たちすずか」の微細断収穫に適応する長稈対応微細…
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(一社)日本蕎麦協会が主催する平成27年度の全国そば優良生産表彰式が23日、都内の如水会館で開かれ、生産性向上や経営改善などの面で優秀なそば生産者、集団に賞状が贈られた。冒頭、鵜飼良平会長が「そばを含む日本食が世界遺産に…
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全国農業機械商業協同組合連合会は、このほど平成27年下期の販売実績と28年上期の販売予測等需要動向調査結果について取りまとめ公表した。それによると、27年下期の農機総売上高は前年同期比100・7%。通期では94・7%だっ…
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内閣府と生研センターは4月6日に都内の一橋大学一橋講堂でSIP次世代農林水産業創造技術公開シンポジウムを開催する。参加費は無料。日時は4月6日(水)13時10分~17時30分(12時30分開場)…
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農林水産省は、このほどロボット農機に関する安全性確保ガイドライン(案)を取りまとめ公表した。このガイドライン(案)は農林水産省に平成25年に設置された「スマート農業の実現に向けた研究会」で無人で自動走行を行なう農業機械(…
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農匠ナビ1000(次世代大規模稲作経営革新研究会)による公開シンポジウム「TPP時代の稲作経営革新とスマート農業~営農技術パッケージとICT活用~」が19日、都内の機械振興会館で開かれた。シンポでは、農匠ナビ1000で実…
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川辺農研産業(株)は、新型のトラクタ用ネギ掘り機N―250とN―300を4月より発売開始する。同機は、ネギ刃を300mmから400mmと100mm広幅にしたことで作業をスムーズに進める。また根毛の土振るいが良く、土質を問…
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(株)サタケの公益財団法人サタケ技術振興財団(広島県東広島市西条西本町2―30・佐竹利子理事長)が開設した「サタケ八重山ヤシ記念館」(沖縄県石垣市字桴海554)の来館者が2万人を突破。2万人目の来館者には、無洗米GABA…
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井関農機(株)は植物工場におけるICTの利用など先端技術の開発・取得や人材育成を図ると共に、愛媛大学との共同研究を更に深めるため、栽培管理、環境管理型モデル工場として研究・実証を行う施設「太陽光利用型植物工場の研究実験棟…
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三陽機器(株)は野菜農家のニーズに応え、持ち上げ量が300kgで中型トラクタ用後部3点リンク装着式のリヤリフト「RL302」を発売した。さらに従来機をモデルチェンジし、500kg用の「同502」と800kg用の「同802…
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ヤンマー(株)は22日、市内西天満の電子会館で新商品発表会を開催し、4月発売のプレミアムデザイントラクター「YT3シリーズ」(30、33、38、45、52、57馬力)と「同2シリーズ」(22、25、28、32馬力)を発表…
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