タグ:農機新聞 2015年(平成27年)9月22日付け
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農研機構は、このほど排水不良ほ場における飼料用トウモロコシの湿害を軽減する技術として、耕うん同時畝立て播種技術が有効であることを公表した。耕うん同時畝立て播種は、アップカットロータリ(作業幅160cm用)と2条用の施肥播…
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東海地域は受委託による生産農家の大規模化が非常に進んでいる全国有数の地区。請負の規模拡大、農業機械の大型化・高性能化が進むにつれ、要求されるサービスレベルも急速に高まっている。そこで(株)東海クボタ(森藤雅隆社長)は、特…
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農業環境工学関連5学会(農業食料工学会、日本農業気象学会、農業施設学会、生態工学会、農業情報学会)は14~18日の5日間に渡り、2015年合同大会を盛岡市内の岩手大学で開催した。15~17日に行なわれたオーガナイズド/一…
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全農機商連(高橋豊会長)はこのほど「平成27年上期の販売実績と下期の販売予測等」調査結果を公開した。27年下期(7~12月)の販売予測は、「増加する」40・9%、「変わらない」13・6%、「減少する」45・5%となった。…
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(一社)日本農業機械工業会(山岡靖幸会長)は、トラクタ、コンバイン、田植機、管理機について「年内需要見通し」を公表した。今年1~12月の実販台数見通しは、トラクラが前年比102%、コンバインが同100%、田植機が同82%…
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(一社)林業機械化協会は、9月17日、日本森林林業振興会会議室で「第1回林業機械化研究会」を開催し、メーカー関係者他多数が参加した。当日は同協会の伴次雄会長の挨拶から始まり、平成28年度林野庁概算要求の概要について(林業…
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国土交通省は第5回交通政策審議会航空分科会技術・安全部会を9月14日、東京霞が関の国土交通省で開催した。国土交通省航空局から無人航空機は規制の体系を「より大きな機体(例・約100kgの産業用無人ヘリ)」と「より小さな機体…
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東海農政局、(一社)日本草地畜産種子協会、東海地域飼料増産行動推進会議ほかは、平成27年度東海地域飼料増産推進研修会(稲WCS)を10月15日に三重県鈴鹿市で開催する。当日は、収穫調製技術の事例として「たちすずか」につい…
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農林水産省のまとめによる台風18号の被害状況は9月17日15時現在で、農作物の損傷は1万6596haで被害金額は38億6800万円。河川の決壊による農地の浸水被害が顕著に出た茨城県は9月15日に農林水産業の被害状況(9月…
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東海地域農業の概要を、東海農政局と関東農政局が取りまとめている資料を基に紹介する。…
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