タグ:農機新聞 2023年(令和5年)9月19日付け
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農林水産省はこのほど、「国内肥料資源推進ロゴマーク」を決定し公表した。このロゴマークは、「国内肥料資源の利用拡大に向けた全国推進協議会」の会員を対象としたもので、各会員のホームページへ掲載して広報活動に利用したり、国内…
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林野庁は12日、林政審議会(土屋俊幸会長・東京農工大学名誉教授)を農林水産省第3特別会議室で開催した。「令和5年度森林及び林業の動向(案)及び令和6年度森林及び林業施策(案)(=令和5年度林業白書(案))」「森林整備保…
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林野庁は9月12日、林政審議会施策部会を開催し、来年春に公表する令和5年度森林・林業白書の作成にあたり、作成方針(案)を提示。有識者7人で構成する部会委員から意見聴取した。令和5年度版は昨年度版と同様に白書の構成を①「…
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農林水産省が公表した令和6年度予算概算要求2兆7209億円のうち、林野庁が要求している予算額は前年度比16・4%増の3557億円。公共事業費は同18・7%増の2350億円、非公共事業費は1207億円。30年後の花粉発生…
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J―クレジットにおける農業分野の方法論「水稲栽培における中干し期間の延長」に基づく取り組みとして、新たに「(株)フェイガー」におけるプロジェクト1件が追加された。農林水産省では、みどりの食料システム戦略に基づき、J―ク…
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農研機構農村工学研究部門はこのほど、全国約15万のため池の平常時の写真や日常点検結果、監視カメラの画像、水位データなど各種データを格納し、閲覧できる「ため池デジタルプラットフォーム」を構築した。国や地方自治体のため池管…
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農研機構九州沖縄農業研究センターはこのほど、南九州地方で被害が深刻化している病害「サツマイモ基腐病」に強い抵抗性をもつ、青果用サツマイモの新品種『べにひなた』を育成した。南九州の青果用サツマイモ産地に普及させることで、…
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農林水産省は8日、みどりの食料システム法に基づき4事業者の基盤確立実施計画を認定した。みどり投資促進税制の対象機械に、(株)タイショーの肥料混合散布機、(株)FTHの蒸熱処理装置、(株)ジョイ・ワールド・パシフィックの…
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農林水産省は令和5年7月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は29件となった。農業機械作業に係るものは12件。また、死亡事故のうち5件は乗用型トラクタによるもので、乗用草刈機で果樹(枝)との間に挟まれ…
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農林水産省は13日、向こう1カ月の病害虫発生予察情報(第7号)を発表した。水稲では斑点米カメムシ類の発生が北海道、北東北、南関東、四国、九州の一部の地域で多くなると予想されている。豆類では大豆の吸実性カメムシ類の発生が…
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北上地域産地形成コンソーシアムと岩手県、農研機構東北農業研究センターは、令和5年度スマート農業実証プロジェクト(畑作)東北地域現地研修会及びデータ駆動型農業推進事業技術交流会を岩手県農業研究センター(岩手県北上市)と㈱…
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農研機構北海道農業研究センターは、令和5年度カットブレーカー実演会を開催した。カットシリーズは、農研機構農村工学研究部門と(株)北海コーキの共同開発機。畑作物の生産性向上には、圃場の排水改良や土層改良が必要な場合が多く…
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みやぎRTK利用拡大コンソーシアム設立記念シンポジウムが4日、TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口ホールで開催された。今回は、登米市の(有)エヌ・オー・エーの高橋伸専務による『みやぎRTKシステムを利用したスマー…
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農林水産省はこのほど、青果物卸売市場調査結果(令和4年年間計及び月別)をとりまとめ、公表した。【野菜】●卸売数量及び卸売価額(全国)=令和4年の青果物卸売市場における野菜の卸売数量は879万tで、前年に比べ5%減少した…
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農林水産省はこのほど、令和4年産なたね生産費を公表した。10アール当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は5万6982円で、前年産に比べ6・6%増加した。60kg当たり全算入生産費は1万1094円で、前年産…
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