タグ:農機新聞 2019年(令和元年)8月27日付け
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今年創立100周年となるホクレン農業協同組合は7日、東京都港区のホテルメルパルク東京で記者説明会を開いた。内田和幸代表理事会長は、「100周年を迎え、新たなコーポレートメッセージを〝つくる人を幸せに、食べる人を笑顔に〟…
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(株)マキタは、イオンバッテリ2本を使用し、充電式でありながらAC100V機と同等のパワーを実現した「充電式高圧洗浄機MHW080D」を発売した。現在、高圧洗浄機はAC機が主流となっているが、AC電源と水の確保に課題が…
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農研機構革新工学センターは6日、令和元年度農業機械安全性検査(第1次分)に適合した2機種42型式を公表した。今年度から安全性検査を受検し、2018年または2019年のどちらかの年基準に適合した機械(当面はトラクター、刈…
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農林水産省は7月30日、「無人マルチローターによる農薬の空中散布に係る安全ガイドライン」を施行し、従来の「空中散布等における無人航空機利用技術指導指針」を廃止した。これに伴い、技術指導指針に定められていた機体の性能確認…
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(株)美善は重い草刈機の運搬・積み降ろしを楽にする法面草刈機用ストレッチャー「のぼレール」を発売したが、「50kgの草刈機でも歩み板無しでラクに軽トラに載せられる」と好評を得ている。草刈機の運搬には軽トラックが使われる…
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林野庁は、植栽や下草刈りといった森林づくりに欠かせない「造林」の課題解決をテーマとした、林業人材と異分野人材のオープンイノベーションによる課題解決型事業共創プログラム「Sustainable Forest Action…
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(公社)日本農業法人協会は、農業界の女性活躍に向けた2種類のセミナーを全国8ブロックで開催する。「家族農業版 働き方改革セミナー」は、家族経営の農業者夫婦などが対象で、パートナーシップ経営とワーク・ライフ・バランスにつ…
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農機の大型化が進む中、小区画の田から曲がった変形田まで自由自在に走行でき、高齢者でも扱いやすい(有)鷹岡工業所の歩行型あぜぬり専用機「こあぜ」が脚光を浴びている。高品質・高収量をもたらす水持ちの良い畦作りができる小型畦…
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(一社)日本農業機械工業会は11月21日、令和元年度地方大会・理事会と創立80周年記念祝賀会を沖縄県宮古島市のホテルアトールエメラルド宮古島「漲水の間」で開催する。地方大会・理事会は午後4時から、創立80周年記念祝賀会…
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(一社)日本農業機械工業会は令和元年6月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。6月の生産は419億9600万円で前年同月比10.1%増、生産の1~6月の累計は2447億900万円で同13…
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(株)クボタは〝お米の日〟である8月18日、米への愛を伝える「クボタLOVE米プロジェクト」第2弾のオリジナル短編ドラマ「最後の夏―come again―」(『計画』『出発』『帰路』篇の3作品)をYou Tube上で公…
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第69回山形県農林水産祭「第96回山形農業まつり農機ショー」が30日―9月1日、山形県山形市の山形国際交流プラザ「山形ビッグウイング」で開催される。主催は山形県農機協会、山形県農業機械工業協同組合、山形県農業機械商業協…
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(株)やまびこは、2019年12月期の第2四半期決算を発表した。それによると売上高651億円(前年同期比3・1%増)、営業利益52億1千万円(同23・6%増)、経常利益48億5千万円(同23・2%増)、四半期純利益37…
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(株)斎藤農機製作所の穀物搬送用トラックコンベア「KD―ZTシリーズ」は、業界最大の排出能力毎時19tを実現した搬送機として担い手層を中心に支持を集めている。排出機構の見直しとモーターの馬力アップにより業界最大の高排出…
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放置竹林が大きな社会問題となっている。竹林にはきめ細かな手入れが必要とされているが、農村部から人が消えることで放置された竹林は旺盛な生命力で、あっという間に既存の林の中まではびこってしまう。しかも、成長した竹は極めて硬…
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