タグ:農機新聞 2018年(平成30年)3月27日付け

  • 新たなシステムで森林整備

    日本には約1000万ヘクタールの人工林があるが、その半数が本格的な利用期を迎えつつあり、資源を有効活用すると同時に計画的な再造林が必要となっている。森林は木材として利用されるだけでなく、国土の保全や水源のかん養、地球温暖…
  • 刈払機を正しく使う

    夏に向けて農作業が始まると雑草の除去が必要になるが、刈払機は金属などの刃が高速回転するため、事故の危険性が高い。このため(一社)日本農業機械工業会では、ホームページに刈払機使用法の専用コーナーを設け、正しい使い方を啓発し…
  • メンテナンスと交換部品

    セルフメンテナンスとは、自分で保守・点検を実施すること。トラクターをはじめ、農業機械を安心して末永く安全に使用するためには、日ごろのメンテナンスが欠かせない。農業機械はさまざまな部品で構成されており、その中には消耗品も多…
  • ドローンコンソーシアムで最前線シンポ

    (一社)日本ドローンコンソーシアムは16日、農林水産分野へのドローン利活用最前線シンポジウムを学士会館で開催し、70人を参集した。 ドローンは農林水産分野でも生産性向上や省力化支援等、広範かつ新規活用が期待されることか…
  • SIPソサイエティ5.0の実現に向けて

    産総研と農研機構は、アグリテクノフェアin北海道をホテルエミシア札幌で開催し(既報)、内閣府プログラムディレクターの野口伸北海道大学大学院農学研究院副研究院長・教授が『次世代農林水産業創造技術~農業におけるSociety…
  • 革新工学センターが新年度の人事発表

    農研機構革新工学センターは、3月31日付および4月1日付の人事を発表した。紙面で人事を掲載。…
  • 平成30年1月農業機械生産出荷実績(経産省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は平成30年1月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。1月の生産は285億600万円で前年同月比6.0%減だった。1月の出荷は239億300万円で同6.4%増だっ…
  • 花き技術・経営コンクール大臣賞に戸﨑氏、藤目氏

    (一社)日本花普及センター(今西英雄会長)主催の「第27回花の国づくり共励会 花き技術・経営コンクール」の受賞者がこのほど決定し、表彰式が13日、都内の学士会館で開催された。同表彰は農林水産祭の参加事業で、農林水産大臣賞…
  • 農業ロボット研、画像処理で微小害虫検出など発表

    第4回農業ロボット研究会が19日、新都心ビジネス交流プラザ(さいたま市)で開催された。今回は、人の目では発見が難しいモモシンクイガの卵・幼虫を検出・除去するシステムと、人の手のように優しく物をつかむことができるロボットハ…
  • 革新工学センターが緊プロ29年度公開行事

    研究開発が終了し市販化を前にした緊プロ農機を広く紹介する平成29年度農業機械等緊急開発事業開発機公開行事が20日、さいたま市内の農研機構革新工学センターで開催され各地の行政担当者、研究者、生産者などの関係者が参加した。平…
  • 農研機構が研究職員を募集

    農研機構は平成30年10月1日採用の若手任期付研究職員を募集している。採用予定の機関は▽東北農業研究センター▽中央農業研究センター▽西日本農業研究センター▽九州沖縄農業研究センター▽果樹茶業研究部門▽畜産研究部門▽高度解…
  • 29年度型式検査、1機種5型式が合格

    農林水産省は15日、平成29年度農機具の型式検査合格機を公表した。合格したのは1機種5型式。…
  • 中古農機査定士383人を認定

    日本農業機械化協会は第8期中古農業機械査定士技能検定試験を行い、新たに383人を中古農業機械査定士として認定した。内訳は、JA系統244人、商系139人。累計合格者数は1481人となった。…
  • 福島商組が通常総会開催

    第57回福島県農業機械商業協同組合通常総会が15日、飯坂ホテル聚楽(福島市)で開催された。渡辺信一理事長は、あいさつの中で「避難解除されても帰農者は一握りで数%しかいない」と風評被害の絶えない福島の現状を訴えつつ「福島に…
  • 飼料用米多収日本一に河野氏

    「飼料用米普及のためのシンポジウム2018」((一社)日本飼料用米振興協会主催)が9日、東京大学で開催され、平成29年度飼料用米多収日本一表彰式および飼料用米活用畜産物ブランド日本一表彰式が行われた。 多収日本一表彰の…

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