タグ:農機新聞 2016年(平成28年)1月12日付け
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(一社)日本施設園芸協会(篠原温会長)主催の「施設園芸・植物工場展(GPEC2016)」の出展申込が順調に進んでいる。同展は、施設園芸と植物工場に特化した『生産者重視』の展示会として2年ごとに開催されており、ハウスや植物…
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アメリカ・PURDUE大学(パデュー大学)のKlein E.Ileleji博士が昨年12月に来日した。12月21日には本社を訪問し、岸田社長と世界の農業機械化や農業生産の現状と将来などについて意見交換した。Klein E…
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(株)ユー・イー・エスはダンボール、袋やパックなどの梱包材に入れるだけで青果物の鮮度を長期間保持する『ベジファイン』を発売した。野菜、果物や生花の品質向上と消費期限延長で販売ロス低減に貢献する。実用新案、商標登録済み。…
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(株)アイデーイーシーは、このほど役員人事を行なった。それによると代表取締役社長に照井幸広氏が就任した。なお、照井靖幸社長は、名誉顧問に就任した。…
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埼玉県内JA、埼玉県JA農機協議会、全農埼玉県本部の主催による「第55回農業機械大展示会」が1月23~24日の両日に渡り、埼玉県加須市のむさしの村(埼玉県加須市1700―1)で開催される。水田、畑作、園芸用等各種農業機械…
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農林水産省は平成27年度補正予算における「 『革新的技術開発・緊急展開事業』に係る全国説明会」を昨年12月24日に都内の農林水産省7階講堂で開催した。革新的技術開発・緊急展開事業は平成27年度補正予算で100億円が措置さ…
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JA全農は、同会の「プラント施工管理担当者認証制度」にもとづき、JA等が建設する農業共同利用施設プラント工事の施工管理業務を担当する連合会職員等を対象とした試験を実施し、合格した「一級認証プラント施工管理担当者」5人、「…
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農林水産省農林水産技術会議事務局他は昨年12月18日、都内の三会堂ビル石垣記念ホールで平成27年度(第71回)農業技術功労者表彰を開催した。同表彰は農業や関連産業に関する研究開発の発展、及び農業技術者の意欲向上に資する研…
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農業食料工学会シンポジウム「第20回テクノフェスタ」が12月11日、さいたま市の生研センターで開催されおよそ260人の関係者が出席した。同学会では一昨年度より特別会員企業を対象に、農業食料工学に関する技術の進歩に貢献した…
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(一社)農林水産航空協会は、回転翼無人航空機(マルチローター、通称ドローン)の安全利用を進めるため、昨年12月18日には、検討会の議論を踏まえて、機体の性能確認基準、オペレーターの認定基準、運行基準の策定等を行っていく上…
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農林水産省、 (公財)日本農林漁業振興会は、平成27年度第54回農林水産祭「優秀農林水産業者に係るシンポジウム」を27年12月16日に、都内の石垣記念ホールで開催した。同シンポジウムは農林水産祭事業の一環として行われてい…
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農研機構・生研センターは平成27年度生研センター研究報告会を3月10日、さいたま市の大宮ソニックシティ小ホールで開催する。当日は、農林水産省生産局と農林水産技術会議事務局から情勢報告がある他、生研センターから研究概要報告…
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27年度再来会(会長=岸田義典、幹事=田中行平、佐藤純一)が昨年12月23日、上野公園の韻松亭において会員19人が参加して開催された。今年承認された新会員は次の通り。▽本田善文(農研機構)、▽薬師堂謙一(農研機構)、▽屋…
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適期作業が求められる農業現場では、万が一の故障発生時には迅速な対応が必要となる。メーカー各社では部品流通のスピードアップを図り、ニーズに応えている。部品供給ではコストダウンの要望に応じるべく、グローバルな展開が図られてい…
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エンジンは、多岐にわたる農業機械の心臓部として極めて重要な役割を果たしている。農業機械等では昨年は9月から19kw(26馬力)から37kw(50馬力)で排ガス規制対応があり、対応前の比較的安価に買える機種の提案活動が活発…
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