過去の記事一覧
-
■16年度農業機械整備技能検定の合格状況明らかに
全国農業機械商業協同組合連合会は平成16年度の農業機械整備技能検定試験の合格状況をまとめた、16年度は1級2級あわせ受検者2011人(前年比39.9%)、合格者1058…
-
■高齢化、後継者が課題に/農林省、集落営農で調査
農林水産省は6月21日、「集落営農実態調査結果の概要」と「集落の農業の将来展望に関する意向調査結果」を公表した。今後の集落の問題に関する代表者の意識を聞いたところ、「高…
-
■採算が取れない5割/たい肥等特殊肥料の生産出荷状況
農林水産省は6月10日、「たい肥等特殊肥料の生産・出荷状況調査結果」を公表した。生産・販売上の課題では「価格が安いため採算が取れない」が5割あった。今後の生産意向は…
-
■農耕用品小売業数6.5%減/16年商業統計速報
経済産業省は5月31日、平成16年商業統計速報(卸売、小売)を公表した。小売業のうち農耕用品小売業の事業所数は1万5080事業所で、14年の前回調査と比べて6.5%の減…
-
■緊プロ機の開発状況明らかに
農業資材審議会農業機械化分科会基本方針部会が5月26日に農林水産省で開催された。部会では次世代緊プロ事業について17機種の開発の進捗状況が明らかになった。関連リンク:農林水産省
…
-
■日農工、第42回通常総会を開催
(社)日本農業機械工業会は5月26日、東京都港区の虎ノ門パストラルで第42回通常総会を開催した。すべての議案が承認され、副会長には日沖勲氏(ヤンマー農機(株)社長)、北爪靖彦氏((株)…
-
■担い手へ支援重点化/16年度農業白書
平成16年度農業白書が5月17日に閣議決定された。平成10~15年で主業農家は22%減少し高齢化の進行も著しいと指摘し、施策では経営感覚に優れた担い手への支援をさらに推進するとし…
-
■一戸当りの飼養頭数が増加/農林省、畜産統計
農林水産省は5月10日、「畜産統計調査」の結果を公表した。乳用牛、肉用牛ともに一戸当りの飼養頭数は増加、飼養戸数は減少で、大規模農家の規模拡大が見られる。関連リンク…
-
■16年度中小企業白書が閣議決定
中小企業庁の平成16年度中小企業白書が閣議決定された。17年度の施策については、創業や新事業の支援、人材育成、金融の円滑化などに取り組んで行く方針。関連リンク:中小企業庁
…
-
■林野庁、平成16年度林業白書
平成16年度林業白書が4月19日に閣議決定された。17年はアタッチメント式汎用作業機の開発などの施策を講じるとしてる。関連リンク:林野庁
■7割が対策済み、個人情報…
-
■秋田県、あきたブランド認証制度
秋田県は「あきたブランド認証制度」をスタートさせた。全ての生産者が生産履歴の記帳と残留農薬検査を実施していることが共通の必須事項となっている。関連リンク:秋田県
…
-
■16年田畑売買価格調査結果/全国農業会議所
全国農業会議所は3月30日に平成16年田畑売買価格等に関する調査結果公表した。純農業地域の農地価格は10年連続の下落となり、下落の要因として米価など農産物価格の低迷や買い手…
-
■DNA分析で9%に異品種/農林省が銘柄米を特別調査
農林水産省は平成16年産銘柄米の特別検査を実施し結果を3月25日に公表した。精米647商品のDNA分析では9.3%に表示と異なる品種の混入の疑いが認められた。関連リ…
-
■米穀の需給及び価格の安定基本指針
農林水産省は3月22日に開催した食料・農業・農村政策審議会総合食料分科会食糧部での審議を踏まえ「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」を策定した。生産目標数量の設定は一律配分の割…
-
■16年産4麦の品種別収穫量
農林水産省は3月17日、平成16年産4麦の品種別収穫量(全国、確定値)を公表した。平成16年産の小麦の収穫量は86万300tで、うち「ホクシン」は51万900tだった。関連リンク:農林水…
PAGE NAVI
- «
- 1
- …
- 1,207
- 1,208
- 1,209
- 1,210
- 1,211
- 1,212
- 1,213
- 1,214
- 1,215
- 1,216
- 1,217
- …
- 1,225
- »
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.