過去の記事一覧

  • 農林省、27年度経営所得安定対策申請状況/米の交付金84万1千件

    農林水産省は10月2日、平成27年度の経営所得安定対策等の加入申請状況を取りまとめた。米の直接支払交付金(平成26年産から単価を半減の7500円/10㌃にしており、平成29年産までの実施)の申請件数は84万1千件で、平成…
  • 新農相に森山氏/第3次安倍改造内閣が発足

    第3次安倍改造内閣が10月7日に発足した。農林水産大臣には、森山氏(自由民主党、衆議院議員、鹿児島5区、当選衆5回参1回)が選任された。平成14年財務省大臣政務官、19年財務省副大臣、24年衆議院農林水産委員会委員長など…
  • 農林省、26年産ナラシ対策支払実績/516億円、制度発足以来最大に

    農林水産省は10月2日、平成26年産収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)の支払い実績を公表した。26年産の支払件数は5万8375件で、補てん総額(国費+農業者拠出)は516億4千万円となった。平成26年産の米価は大幅な下落…
  • TPP交渉が大筋合意に/輸入増分の国産米を備蓄へ

    TPP交渉は10月5日に大筋合意に達した。米はSBS米として当初は米国から5万トン、オーストラリアから6千トンを輸入する。農林省は、輸入が増えた数量分の国産米を備蓄用に買い入れして主食用米の総量が増加しないように措置する…
  • 全国作況100、収量533kg/27年産水稲の作柄概況

    農林水産省は10月2日、平成27年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況をまとめ公表した。平成27年産水稲の主食用作付見込面積は140万6千haとなり、前年産に比べ6万8千haの減少が見込まれる。全国の10a…
  • 農林省、「今後の農業機械化政策の展開方向(中間論点整理)」を公表

    農林水産省は、9月29日に開催した農業資材審議会農業機械化分科会で「今後の農業機械化政策の展開方向(中間論点整理)」案を示し、5月14日から計5回に渡る分科会委員らの議論を踏まえ検討、取りまとめを行なった。10月5日には…
  • 産地を支える野菜関連機械

    野菜の生産現場では、様々な機械が過酷な作業の省力化に貢献している。野菜の作目は多岐に渡り、作業工程も多く実に多くの機械が使用されている。広く浸透している機械から地域独自のアイデア商品に至るまで幅広く、機械が野菜産地形成に…
  • 平成27年産の米の作付状況(9月15日現在)/農林省

    農林水産省は10月2日、平成27年産の米の作付状況(9月15日現在)について取りまとめ公表した。平成27年産新規需要米等の取組計画の認定結果及び水田活用の直接支払交付金の申請状況を取りまとめた結果、主食用米から飼料用米や…
  • 日農工、平成27年8月農業機械輸出入実績

    (一社)日本農業機械工業会は平成27年8月分の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。紙面ではこの概要を紹介。…
  • 農業ワールド2015が開催/10月14~16日、幕張メッセ

    展示会「農業ワールド2015」が10月14~16日にかけて、千葉県千葉市の幕張メッセで開催される。主催はリード・エグジビション・ジャパン(株)=電話03(5302)3142=。同展は「第5回国際農業資材EXPO」と「第2…
  • モンゴル生命科学大学のGombo GANTULGA副学長が来社

    モンゴル生命科学大学(Mongolian University of Life Sciences、旧モンゴル国立農業大学)のGombo GANTULGA副学長が、東京農業大学で開催された会議に出席する等のため来日した。来…
  • 今後の農業機械化政策の展開方向、農林省・農業機械化分科会

    農林水産省は、5月から計5回農業資材審議会農業機械化分科会を開催し、農業機械化政策の短期的・中長期的な課題等について議論してきた。それを踏まえ、9月29日に開催された同分科会では今後の農業機械化政策の展開方向(中間論点整…
  • オーレック、第5回オーレック祭り/2100人を超える来場者

    (株)オーレックは9月26日、第5回「オーレック祭り」を本社敷地内で開催。当日は天候にも恵まれ、福岡県~鹿児島県まで九州全域より、2100人を超える来場者となり、終日盛況を博した。オーレック祭りは社員で作ったアトラクショ…
  • 三菱マヒンドラ農機(株)発足

    三菱重工グループと印マヒンドラ&マヒンドラ社(以下マヒンドラ)は今年5月、三菱農機(株)が事業展開する農機分野において戦略的協業契約を行う事で合意した(既報)。その予定通りの10月1日、資本提携と第三者割当増資に関する増…
  • 新潟クボタ、NKファーム新潟を設立/篠田新潟市長に表敬報告

    (株)新潟クボタは丸榮製粉(株)と連携し、国家戦略特区の規制緩和を活用した特例農業法人「(株)NKファーム新潟」を設立。設立にあたり、10月1日に新潟市役所で篠田昭新潟市長に今後の事業展開について表敬報告した(画像)。N…

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