タグ:農機新聞 2019年(平成31年)4月9日付け

  • キャニコム、農林省で「Heyまさお」展示

    キャニコムは、3月16日に開催した「GFP(農林水産物・食品輸出プロジェクト)超会議2019」に、特殊塗装した同社主力機種の乗用草刈機「Heyまさお」を展示した。GFP超会議は、(株)ドワンゴの協力のもと、GFP 登録…
  • STIHLグループ、オーストリアに新工場

    STIHLグループの STIHL Tirolは2月1日、オーストリアにあるラングカンプフェン本社の開発・生産拠点強化の一環として、新工場を開設した。今回の新工場は、総投資額2280万ユーロ(約28億円、1ユーロ=12…
  • ヰセキフランス新社長に聞く

    ヰセキフランス(株)の代表取締役社長に就任したフィリップ・ティエール氏の来日にあたり、3月29日に井関農機東京本社事務所において同氏にインタビューを行い、社長就任にあたっての抱負や、欧州市場の動向、井関の今後の展開など…
  • 細田農機、春の大展示会

    細田農機(株)は3月30・31日の両日、恒例の「農機と花のフェスティバル 細田農機 春の大展示会」をマメトラ農機グランド広場において開催した。毎年、春の訪れとともに開催される同社展示会だが、今年は、平成最後を飾る一大イ…
  • 山本製作所、ブランドイメージ一新

     昨年創業100周年を迎えた(株)山本製作所は次の100年へ向け、ブランドイメージ一新を図るべく、ロゴマーク・ホームページ等の変更、ミッション制定などを行い、新たなる未来への一歩を踏み出した。 …
  • ホンダPP、野菜づくり学べる冊子

    (株)ホンダパワープロダクツジャパンは、オリジナル小冊子『耕し上手は野菜づくりの達人』を家庭菜園啓もうの目的で、販売店を通じて配布している。 …
  • ホンダ、電動パワーユニットeGXを独展示会で公開

    本田技研工業(株)は、業務用作業器向け電動パワーユニット『eGX(イージーエックス)』を開発している。そのプロトタイプが8~14日、独ミュンヘンで開かれる世界最大規模の建機関連見本市「bauma2019」において、欧州…
  • 野菜生産拡大は機械化で

    平成29年の野菜の産出額は2兆4508億円で国内の農業総産出額の3割程度を占めている。米の消費が減少する一方で、野菜は加工・業務用需要が高まっており、国は新たな野菜産地育成の促進を図っている。野菜生産拡大には機械化が欠…
  • 効果的な中干を、溝切機

    春を迎え、早いところでは田植えのシーズンが始まった。田植えは、稲作農家にとって稲刈と同じく最も忙しい時期の1つ。そんな田植えが終わりひと月ほど過ぎたころに行う中干しは、秋の豊かな実りのためには欠かせない。中干しの効果を…
  • 平成31年2月農業機械輸出入実績

    (一社)日本農業機械工業会は、平成31年2月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。2月の輸出は205億2256万円で前年比2.8%減だった。2月の輸入は98億1452万円で同47.6%増となった。 …
  • 平成30年産西洋なし、かき、くりの収穫量等

    農林水産省は平成30年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。 …
  • 東電EPなど、国内最大級の植物工場建設

    東京電力エナジーパートナー(株)は芙蓉総合リース (株) 、(株) ファームシップの2社と共同で葉物野菜を中心とした工場野菜の生産・販売を行う合弁会社設立を決定し、3月25日に基本契約を締結。新会社「彩菜生活合同会社」…
  • 8年ぶり増加の見通し、18年度陸用内燃機関の国内生産

    (一社)日本陸用内燃機関協会は1日、2019年度陸用内燃機関生産・輸出当初(2月調査)見通しを公表した。それによると、18年度の国内生産台数は、ガソリン機関、ディーゼル機関ともに輸出の増加に支えられて大幅増加し、ガス機…
  • 作物学会、ミニシンポでサタケなど発表

    日本作物学会は3月28、29の両日、筑波大学で第247回講演会を開催。日本作物学会賞など受賞記念講演のほか、ミニシンポジウムとして各種研究成果の発表が行われた。ミニシンポジウムでは東京農工大学農学部の金勝一樹教授を中心…
  • SIPの第1期総括と第2期展望

    内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の第1期5年間と第2期への期待をテーマとしたシンポジウムがこのほど、東京都文京区の東京ドームシティホールで開催された。SIPでは自動走行やエネルギー、防災など多岐に渡…

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