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- 農機新聞 2019年(平成31年)2月12日付け
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サイホー、フルHD画質タイムラプスカメラ
(株)サイホープロパティーズは、Brinno社製で、タイムラプス専用カメラとして人気の「TLC200Pro」の上位機種として、フルHD画質のタイムラプス専用カメラ「TLC2000」を発売した。同機種は、1台でタイムラプ… -
タカキタ、ミニロールベーラ発売
(株)タカキタは17~30馬力トラクタ用で、小規模圃場での牧草、稲ワラなどの収集や梱包作業に便利なミニロールベーラ「RB-520RN」を発売した。同機は牧草や稲ワラなどのロールベールを直径50、幅68cmとコンパクトに… -
ヤンマー、沢の鶴「X02」発表
ヤンマー(株)と日本酒メーカーの沢の鶴(株)は、共同で「新しい酒米を作る」プロジェクトに取り組んでいる。ICT技術を活用したヤンマー独自の酒米ソリューションで生産した米を日本酒に醸造。その第2弾『沢の鶴X02(エックス… -
平成29年 組織法人経営の営農類型別経営統計
農林水産省はこのほど、平成29年組織法人経営の営農類型別経営統計をとりまとめ公表した。なお、経営形態別経営統計を併載する。 … -
より手軽に軽労化、管理機
管理機のニーズは、家庭菜園からプロ農家まで幅広い。汎用機は誰にでも使いやすく、一方専用機は、特定の作物に特化しているため、プロ農家にとって強い味方となる。安全装備も充実し、アタッチメントを取り換えることで様々な作業に対… -
丈夫な畦を簡単に、畦塗機
しっかりした畦作りは、水稲栽培の基本。漏水しない丈夫な畦作りが重要だが、かつてはすべて手作業だったため大変な重労働だった。体の負担を大幅に軽減し、だれでも簡単に畦塗り作業ができるようにした畦塗機の最近の傾向を紹介する。… -
ヤンマー、学生懸賞論文・作文募集入選発表会
ヤンマーグループは2月1日、第29回ヤンマー学生懸賞論文・作文募集(ヤンマーアグリ(株)主催、農林水産省、(一社)都市農山漁村交流活性化機構、(公社)大日本農会後援)の入選発表会を港区のメルパルク東京において開催した。… -
平成30年12月農業機械輸出入実績
(一社)日本農業機械工業会は、平成30年12月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。12月の輸出は206億2902万円で前年比11.0%減だった。12月の輸入は49億345万円で同13.9%増となった… -
露地野菜の現状を知る 農研機構がシンポ
農研機構野菜花き研究部門は4日、「露地野菜生産現場の現状整理と今後の展開」をテーマとする公開シンポジウムを東京都千代田区の日本教育会館で開いた。予定を上回る100人以上が参加し、生産現場が抱える課題や、その解決に向け… -
日本キャタピラー、科学未来館に出展協力
日本キャタピラー(同)とグループ会社である東京レンタル㈱(辻田真社長)は、日本科学未来館で2月8日から5月19日まで開催されている企画展「『工事中!』~立ち入り禁止!?重機の現場~」にCAT製品の出展協力を行っている。… -
全農かながわ、農機展示予約会が盛況
JAグループ・JA全農かながわ・農機指導員協議会主催の「2019農業機械展示予約会」が1、2日の両日、神奈川県平塚市のJA全農かながわで開催され、2千人を超える盛況ぶりだった。全農かながわの佐藤富士夫農機・機械課課長は… -
近畿農政局、加工・業務用野菜セミナー
近畿農政局は1日、「平成30年度近畿ブロック加工・業務用野菜セミナー」をキャンパスプラザ京都で開いた。近畿2府4県の生産者、流通・加工業者ら80人を前に畿内の取り組み事例などが発表され、活発な意見交換が行われた。同セミ… -
全野研、トマトキュウリサミット開催
全国野菜園芸技術研究会(全野研・大山寛会長)ならびにトマト・キュウリサミット実行委員会共催による「第9回トマト・キュウリサミット」が1月31・2月1日の両日、埼玉県さいたま市のソニックシティホールで開催された。 … -
JA北つくば、先端農業で説明会
茨城県筑西市で5日、「JA北つくば先端農業説明会」が開かれ、地元生産者を中心に300人を超える関係者が参加し、農機ガイダンスシステム、ドローン、水管理システムについて実演を含めた説明を聞いた。主催はJAつくば。農業生産… -
三菱マヒンドラ農機、上期新商品発表
三菱マヒンドラ農機(株)は、1月28日開催のMAM2019DEALER MEETINGで各種新製品を発表した。 …


