
農研機構農業機械研究部門は5日、令和7年度の研究報告会を同部門研究交流センター2階「はなの木ホール」でハイブリッド開催した。第5期中長期計画において「高能率・安全スマート農業の構築と国際標準化の推進」、農業機械関連では「次世代を担う機械開発、他産業なみの労働安全の実現、戦略的グローバル展開の推進」を担い、社会実装を踏まえた技術研究開発に取り組んできた。同日は、その最終年度として5カ年の研究成果を報告するとともに、第6期に向けた研究開発の方向性が示唆された。会場90人、オンライン140人ほどが参加。


