トヨタ、農業WEEKで電動草刈機を出品

10月1~3日、千葉県・幕張メッセで開催された国内最大級の農業資材展示会「農業WEEK」では、トヨタ自動車が同社の車両生産技術を駆使して開発した電動コンパクト草刈機が注目を集めた。同社の担当者は、「農業生産者のヒアリングをすると、現場で最も苦労している作業が草刈りだった」ことから開発に着手したという。本体寸法が全長839×全幅600×全高380mmの小型草刈機は、低重心設計とゴムクローラ、スイッチバック走行の採用で畦の草刈に最適。最大45度の傾斜に対応する。フル充電で2時間の作業を可能とする。

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