IIJなど、省力化稲作支援サービスを開発実証
- 2025/8/18
- 技術
- 農機新聞 2025年(令和7年)8月19日付け

(株)インターネットイニシアティブ(IIJ)、(株)テムザック、(株)パルシベイト、(株)コヤワタオフィスは、宮崎県延岡市、福岡県福岡市、神奈川県秦野市をフィールドに、中山間地域などに多い小規模・変形農地といった条件不利農地で活用できる、無線やロボットなどの技術を用いた省力化稲作支援サービスを構築する実証プロジェクトを、6月から開始した。実証実験期間は来年3月まで。総務省が公募した「地域社会DX推進パッケージ事業(先進無線システム活用タイプ)」に採択され実施するもので、同プロジェクトの成果をもとに、耕作継続が危ぶまれる農地での省力化稲作支援を推進し、中山間地域における持続可能な稲作への貢献を目指す。


