ビコンジャパン、ICT製品実演展示会~古田社長とラース氏の見解
- 2025/6/16
- 業界
- 農機新聞 2025年(令和7年)6月17日付け

(株)ビコンジャパンは、ICT製品(ISOBUS機メイン)実演展示会を北海道千歳市美々の(株)トランスウェブ北海道営業所敷地内で開催した。当日はViconアジア統括ディレクターのLars Erik Norrelund氏(以下ラース氏)が来日、欧州の農業機械のトレンドやこれからのスマート農業をテーマに講演。今回は古田社長のICT製品の現状と今後、ラース氏の講演要旨に加えてビコン製品の方向性への見方を紹介。【古田社長の現状と今後の見方について】ICT製品は当社ではISOBUS対応機となる。新技術を率先して導入する中でジオスプレッドは2011年に販売、現在ではワイドスプレッダの年間販売台数の3割以上を占める。ターミナルもトラクタ純正やGNSSガイダンスにも接続できるのがユーザー側のメリットだ。


