ヤンマーアグリ、西アフリカ事業拡大

ヤンマーアグリ(株)は3日、コートジボワールの販売代理店、ATC Comafrique(アーテーセーコマフリック、以下ATC社)と協業し、西アフリカでの農機販売事業を拡大すると発表した。ヤンマー商品の販売とサービス業務をATC社に委託し、2025年度より段階的に各国への販路を拡大、35年度にはコートジボワールやガーナなどを含む西アフリカ16カ国で農機販売事業を行う。5月23日に合意した。西アフリカ地域はカカオやパーム油の栽培が盛んだが、近年では人口増加に伴う食糧不足の問題から稲作が注目されている。ヤンマーは稲作に適した農業機械を多数有しており、ATC社の販売網とサービス体制を生かし、西アフリカでの農業発展に貢献する方針。

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