クボタ、中山間地域の支援~全地形型プラットフォーム車両「KATR(キャトル)」

(株)クボタは15日、京都で開催した第78回クボタ機械グループディーラーミーティングで、中山間地域への貢献を目指して開発している全地形型プラットフォーム車両「KATR(キャトル)」の簡易実演を行い、注目を集めた。同機は、傾斜地や凹凸のある不整地でも、4本の脚を油圧で曲げ伸ばしすることで、荷台を水平に保ったまま走行することが可能。荷台を傾けることなく積載物の運搬ができるだけでなく、さまざまな機器と組み合わせられるため、農業をはじめ林業、建設業、災害現場など幅広い現場での活用を想定している。

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