「FORESTRISE2024」閉幕

FORESTRISE2024(第4回次世代森林産業展)が9月18~20日の3日間、東京ビッグサイト東1ホールで開催された。当日は2日目終了時点で2350人と前回を上回る来場があり、計3500人以上の来場が見込まれる。展示会ではラジコン下刈機や運搬・計測ドローン、アシストスーツ、ヤマハの森林デジタル化サービス、ユンボなどのアタッチメントなどによる展示の他、森林総研の研究成果の公表が行われた。一方で、イワフジ工業の架線集材システムのようなスマート林業の他、林業DX技術紹介など多数展示。自動枝打ちロボットや集積場で材積をAIで計測するシステム、林内にセンサーセットを担ぎ材積や樹高や幹直径がわかるシステム、スマホ1台とセンサーで点群データを簡易に取れるシステム、作業道計測のマップ化なども紹介された。

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