カンリウ工業、新興国向け長粒種の精米技術関連でUNIDOから認定書授与

カンリウ工業(株)は2月、優れた精米技術が国際連合工業開発機関(UNIDO)東京事務所のサステナブル技術普及プラットフォーム(STePP)の最終確認を終えたことを受け、今月4日に東京投資・技術移転促進事務所(渋谷区神宮前、以下東京事務所)で足立文緒所長から認定書を授与された。UNIDOは、開発途上国の産業開発の促進を第一の目的とする国際連合の専門機関であり、UNIDO東京事務所は、目的達成に向けて日本の技術の投資または輸出等に付随させた技術移転の促進を目指している。そのためのツールとして日本の優れた技術で、開発途上国の持続的な産業開発にも資する技術を紹介するプラットフォームがSTePPだ。

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