令和5年産一番茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)

農林水産省はこのほど、令和5年産一番茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)を公表した。それによると、主産県(直近の全国調査年である令和2年産の一番茶期の生葉収穫量の多い上位3県の静岡県、鹿児島県及び三重県に加えて、茶の畑作物共済事業を実施し半相殺方式を採用する埼玉県及び京都府を指す)の摘採面積は2万3800ヘクタールで、前年産に比べ600ヘクタール(2%)減少した。主産県の10アール当たり生葉収量は448kgで、作柄の良かった前年産に比べ6%下回った。

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