みのる産業、餅つき機を寄贈~児童養護施設で餅つき大会
- 2024/1/15
- 業界
- 農機新聞 2024年(令和6年)1月16日付け

みのる産業(株)は12月26日、同市内の児童養護施設「天心寮」へ家庭用餅つき機を寄贈し、子どもたちと一緒に餅つきを楽しみ、美味しく食べる「餅つき大会」を開催した。同社は1970(昭和45)年、日本で初めて家庭用餅つき機を開発・発売して以来、OEMを含めて600万台以上の餅つき機を製造。日本独自の食文化であり、古き良き風習である餅つきの楽しさを後世に残していくことも重要な使命と考え、一般的な2升用(丸餅約60個)と3升用に加え、家庭向け食べきりサイズの3合餅つき機(丸餅10個分)も近年販売し、好評を得ている。今回の催しは、餅つき機のパイオニアとして、青少年の健全な育成に携わって地域貢献していくことを目的に開催した。


