ヤンマーHD、SDGsの取り組み紹介

ヤンマーホールディングス(株)は、今月19~25日が今年のSDGs週間にあたることにちなみ、13日、持続可能な農業や資源循環サイクルの実現に向けたヤンマーグループの取り組みを報道各社に紹介する「ヤンマーのSDGsに関するプレスセミナー」を東京都千代田区の複合施設「YANMAR TOKYO」で開催。ヤンマーeスター(株)とヤンマーマルシェ(株)の事例を説明した。冒頭、同社ブランド部コミュニケーション部の三田村有香部長は「SDGs週間を前に、グループの取り組み、特に目標12「つくる責任、使う責任」についてセミナーを行うこととした」と開催趣旨を説明。また、「ヤンマーeスターでは食品廃棄物を有効活用するソリューションの提供、ヤンマーマルシェはつくる人・食べる人をつなぐことで、安心・安全でおいしく、心からワクワクできる食体験を提供するイタリアンレストランの展開をはじめ、作る側となる生産者を支援するなど持続可能な農業の実現に向けたさまざまな取り組みを行っている。これらの説明を通して、ヤンマーグループのサステナブルな取り組みについて理解を深めてほしい」と挨拶した。

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