農林省、米産業界の意見交換会

農林水産省は9日、「米産業活性化のための意見交換」第3回会合を同省で開催した。オブザーバーから情報提供として、2つの「米の現物市場」についてコンセプトと概要案を紹介した。米生産の持続可能性の担保、生産起点の価格形成機能の実現などが狙い。米の現物市場の議論の一環として、米の生産から消費に至るビジネスに関わる事業者、団体が一堂に会し、川上となる生産者・集荷団体と、川下となる卸売業者・実需者とが互いに相手方のニーズとシーズ、需給トレンドを踏まえながら事業の発展、米産業全体の活性化につながるよう、意見交換の場として開催。

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