日本海洋科学、デモ加振見学会

(株)日本海洋科学振動試験グループは、日本郵船のグループ会社。1995年に耐震性評価や輸送試験などを試験する大型振動試験場を併設しており各種振動試験を行っており、これまで1200ケース以上の実績がある。農業向けではトラクタの長距離輸送などを試験した。その特徴は大型油圧ポンプ4台によりXYZ方向の振動を連続2時間稼働できることだ。加速度・速度・変位などのデータが揃った大地震の際限も可能。加振することで長時間長距離移動の高速や大陸横断鉄道の移動シュミレーションも可能。20フィートコンテナ内に詰めての試験も可能だ。最近では通信インフラや風力発電の検査も多数。モーションキャプチャーで動きも見れるのも利点。同社では8月9日に同所にて見学会を14時より開催。詳細は同社へ。

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