サタケ八重山ヤシ記念館、来場者数が5万人突破

(公財)サタケ技術振興財団が開設した「サタケ八重山ヤシ記念館」(沖縄県石垣市)の来館者が累計5万人を突破した。5万人目の来館者には、認定書とマジックライス「ななこめっつ」などの記念品が贈られた。同記念館は、石垣島に自生する「リュウキュウヤエヤマヤシ」が新種であることを初めて発見し、その学名である「サタケンチャ・リュウキュウエンシス」に名を残すサタケ2代目社長の佐竹利彦の志を偲ぶとともに、石垣市民をはじめ多くの方々にヤシを紹介し、地域振興や植物学の発展に貢献することを目的として2005年1月に開館した。

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