斎藤農機、ビーンスレッシャーSJシリーズ~収穫シーズンに向け動き活発

(株)斎藤農機製作所の脱粒機「ビーンスレッシャー」SJシリーズが、大豆・黒大豆・小豆の収穫シーズンを前に活発な動きを見せている。同社の「ビーンスレッシャー SJシリーズ」は、バータイプの脱穀形態で脱粒性能を大幅に向上させており、生産者からもその使い勝手の良さで好評な機種。3年前には、始動方式をセルスターター式に(2502C)、また緊急時用の脱穀クラッチレバー(緊急停止レバー)を装着するなど、作業性・安全性配慮型の脱粒機としてリニューアル。クローラ自走式の「SJ―2502C」ならびにトラクタマウント仕様の「SJ―2502T」がラインアップされている。

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