農林省、北海道空知など5㎏引き上げ~作柄表示地帯別の平年収量
- 2023/7/3
- 行政
- 農機新聞 2023年(令和5年)7月4日付け

農林水産省はこのほど、「令和5年産水稲の作柄表示地帯別10アール当たり平年収量」と「作況指数算定に用いるふるい目幅(令和6年産~8年産用)」を決定した。今年3月16日に、全国・都道府県別の令和5年産水稲の10アール当たり平年収量(ふるい目幅1・70mm)を決定し、全国は前年産から変動のない536kg、都道府県別は北海道と茨城県について前年産から引き上げて、それぞれ561kg(前年産比5kg増)、527kg(同2kg増)となっていた。今般、この内訳となる作柄表示地帯別の10アール当たり平年収量とともに、令和6~8年産の作況指数算定に用いるふるい目幅を決定した(都道府県ごとに過去5カ年に農家等が実際に使用したふるい目幅の分布において最も多い使用割合のものを基に算出し、3年ごとに見直される)。


