クボタ、世界初「無人仕様コンバイン」の発表会実施

(株)クボタは6月14日、世界初となる無人自動運転仕様の普通型コンバイン「アグリロボDRH1200A-A」のプレス向け発表会を千葉県柏市の(株)柏染谷農場のほ場で開催した。同日はあいにく雨がちの天気だったが、報道陣をはじめ行政・関係団体など、合わせて100人以上が参集、目の前で小麦の無人自動収穫作業を披露するとともに、同社の無人運転対応のアグリロボシリーズ主要3機種の試乗・操作体験会を行った。新型アグリロボコンバインは、来年1月に発売開始予定。同機は、農林水産省が策定し今年3月に改訂された「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」に準拠。これにより、これまでのトラクタ、田植機に加えて、目視監視下での自動走行レベル2に対応した農機として、水田作に関わる主要農機3機種が出揃うことになった。

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