大起理化工業、土壌硬度・水分自動計測ロボットを実演

大起理化工業(株)が昨年発売した「DIK―500R 土壌硬度・水分計測ロボット」が期待を集めている。この「DIK―500R」は、GPSデータを受信してプログラムされた指定場所まで移動後、自動で貫入抵抗値と土壌水分を測定するもので、リモコンでの手動制御も可能。完全自動化により、人力での測定時よりもデータの正確性と再現性が確保されるのが大きな特徴となっている。11日には「農業を科学する研究会」(竹村佳久会長)の現地勉強会において、実際の圃場での実演も行われた。

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