農機公取協、第44回総会~説明・研修会など対面で

農業機械公正取引協議会(増田長盛会長)は6月1日、第44回通常総会を東京都港区の八芳園で開いた。新型コロナウイルス感染症の位置付けが5類に変更されたことを受け、今後の研修会や規約遵守調査などを対面で実施していく。専務理事には、前公正取引委員会東北事務所長の今野敦志氏が就任した。令和5年度は、説明会、研修会、調査など各種活動を対面で行う方針で、規約説明会は2~7月に支部総会で行う。また規約マニュアルや規約解説書を冊子化する。関係法令、ステルスマーケティングや消費税インボイスの勉強会なども実施。公正マークのPR活動を強化する。その他に、令和5年度第3回理事会全国会長会議合同会議を11月24日、東京都港区のアジュール竹芝で開催する。

最近の投稿

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る