業務用食品の国内市場等に関する調査

総合マーケティングビジネスの(株)富士経済はこのほど、「業務用食品8カテゴリー88品目の国内市場および用途別動向」を取りまとめ公表した。【業務用食品の国内市場2兆3439億円、乳油製品3797億円】2022年は外出や移動制限が緩和されたことにより、外食全般や観光地の客数が回復しているほか、本格志向ニーズの高まりや、人手不足や食品ロス対策などユーザーが抱える課題解決に向けた付加価値商品の採用が進み、市場は前年比5・0%増が見込まれる。2021年以降は原材料費、光熱費、輸送費などあらゆるコストの高騰に加え、急速な円安などから価格改定が相次いでおり、参入各社の展開も価格志向と価値志向の二極化が顕著となっている。

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