三菱マヒンドラ農機、ペースト一発施肥の実証結果を公表

三菱マヒンドラ農機(株)は、マイクロプラスチック殻を出さないペースト一発肥料を使用した場合の生育を確認するため、昨春からペースト施肥機を使った実証試験を新潟県・栃木県・岡山県等、各30aのほ場において条間30cm、株間30cm/37株で行った結果、追肥を行わない一発施肥ながら、良好な食味と各県平均を上回る収穫量で、粒状一発肥料と遜色の無い高生産性での栽培ができることを確認した。ペースト一発施肥は、田植時にほ場環境に合せて苗の側条または上下二段の側条に緩効性の肥料を施肥することで追肥の必要性を低減し一発施肥を可能とするもの。

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