古河ユニック、「ユニックキャリア」が農業現場でも大活躍
- 2022/10/24
- 業界
- 農機新聞 2022年(令和4年)10月25日付け

古河ユニック(株)が農業分野でも農作業効率化・軽労化に貢献している。「赤いクレーン」で知られる同社は1961年、日本初のトラック搭載型クレーン発売以来、半世紀以上にわたりユーザーニーズに応える新技術を提供してきた。大規模化が進む農業分野においても、農機運搬用に用いられる「ユニックキャリア」をはじめ様々な場面で活躍の場を広げている。特に小型トラック架装用クレーン付きユニックキャリア「UC―28AKS」は、架装対象が2t車クラスのワイドキャブとあって、農家で使用するのにはもってこいの製品として人気を集めている。


