脱粒性能大幅UPの「ビーンスレッシャ」

(株)斎藤農機製作所の脱粒機「ビーンスレッシャ」SJシリーズが、大豆・黒大豆・小豆・ソバの収穫シーズン真っ盛りの中、生産農家の高い評価を得ている。SJシリーズにラインアップされているのは、自走タイプの「SJ―250C」とマウントタイプの「同T」の2機種。バータイプの脱穀形態で脱粒性能大幅アップの農家の使い勝手を重視したSJシリーズだが、一昨年には始動方式のセルスタータ式への変更(2502C)、緊急時用の脱穀クラッチレバー(緊急停止レバー)装着など、作業性・安全性配慮型の脱粒機へと進化を遂げている。

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