都市農地活用支援センター、アドバイザー派遣事業
- 2022/6/20
- 行政
- 農機新聞 2022年(令和4年)6月21日付け

(一社)都市農地活用支援センターは、農林水産省の「都市農業機能発揮対策事業」の助成を受け、令和4年度の「農」の機能発揮支援アドバイザー派遣事業をスタートさせた。この事業は、都市農業の多様な機能(環境、防災、福祉、コミュニティ等)を発揮する取り組みを支援するため、都市農業者や市民などからの依頼(申し込み)により、同センターが旅費や謝金を負担し、都市農業・まちづくりの専門家を派遣し、勉強会などでの説明や現地でのアドバイスを行うもの。また、7月13日には東京都千代田区のちよだプラットフォームスクエアおよびオンラインを併用して、都市農地に関する情報交換会および 「『農』の機能発揮支援アドバイザー派遣事業」の説明会を開催し、農林水産省や国土交通省の担当官などから情報提供が行われる予定。


