諸岡、建設測量生産性向上展で11t積のキャリアダンプ紹介

第4回建設・測量生産性向上展(CSPI―EXPO)が5月25日から27日の3日間、幕張メッセで開催され、過去最多の4万200人が来場し盛況裡に閉幕した。今回、遠隔操作や大型のみならず小規模工事におけるICT施工として小型のマシンガイダンス、電動化、ドローンセンシング、現場管理の見える化や3D点群データの活用などソフトウェアの更なる進化、それらを包含するiコンストラクションの進化などが見られた。業界からは草刈機やアタッチメントが出品され注目を集めた。そうした中で、(株)諸岡は、EU StageⅤ適合のキャリアダンプとして最大積載量11tのMST110Cと、クルクルキャリアのMST110CRを初披露。電子制御でジョイスティックによる操作を行う。またアクティオと協力してAMIデモセンターの実機を会場からの遠隔操作をライブ中継。

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