無人化に向けた技術開発、コンバイン
- 2022/6/6
- 特集
- 農機新聞 2022年(令和4年)6月7日付け

農業者の高齢化と減少に対応するため、稲作の主要農機である、トラクタ・コンバイン・田植機からスマート技術が導入され、直進アシストや自動操舵技術だけでなく、トラクタと田植機については無人作業にも対応し始めている。ここでは、コンバインの無人化に向けた研究開発について、2021年度関西農業食料工学会で奨励賞を受賞した、京都大学大学院の李楊氏の業績「深層学習に基づくロボットコンバインのためのシーン認識および衝突回避システム」の論文要旨から紹介する。


