NEDO& ファームシップ、AIでレタス生育状況推定

(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はこのほど、(株)ファームシップのAIにより、レタスの生育状況を推定する実証試験に成功したと発表した。今後、レタス個々の重量をそろえて栽培できるシステムの実現に向けて研究開発を進め、(株)ファームシップでは、2023年度以降の同システムの実用化を目指す。NEDOは、2018年度から取り組む「人工知能技術適用によるスマート社会の実現」事業(~2022年度)において、委託先の(株)ファームシップにより、AIを活用し、野菜を非接触・非破壊で重量を推定するアルゴリズムの開発を進めてきた。その成果として、植物工場で生産されたレタスの重量を、開発したアルゴリズムで推定する実証試験を行い、実測地に対して高い推定精度を確認した。

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