目的に応じて選定、乾燥機

国内の主食用米の需要減少が続く中、水田基盤を活用できる飼料用米などが定着を見せる一方で、良食味米のブランド化といった取り組みが全国的に広がっている。国の「農林水産物・食品の輸出拡大戦略」では、米・パックご飯・米粉及び米粉製品が輸出重点品目として選定されており、農地の集積・集約による大規模化が進む稲作においては、収穫後の米の品質に大きく関わる乾燥・調製機においても、大規模化や多様な品目への対応、省力・省エネ化などとあわせて、品質や食味の低下を招かない性能が求められている。ここでは、穀物乾燥機の概況に触れる。

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