農林省、燃油価格高騰対策の公募期間延長

農林水産省は施設園芸等燃油価格高騰対策について第3次公募を行っているが、公募期間を12月17日まで延長する。この対策は、燃油価格高騰の影響を受けにくい経営構造への転換を目的として、国と農業者が1:1で積み立てを行った上で、補填金を支払う仕組みとなっている。現在、原油の高騰が続く中、燃油使用のピークとなる1月、2月の需要期に間に合わせると同時に、申請書類の準備に時間を要している農業者も加入できるよう、本来は11月26日までだったが今回の延長となった。申請手続き等は、都道府県協議会、(一社)日本施設園芸協会へ問い合わせを。

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