農研機構、ビワの新害虫「ビワキジラミ」の対策をまとめた手順書公開

農研機構は2012年に国内で初めて発生が確認されたビワの新たな害虫「ビワキジラミ」の分布や被害の拡大を抑制するための対策技術をまとめ、このほど「ビワの新害虫ビワキジラミの対策技術標準作業手順書」として公開した。ビワキジラミの概要のほか、被害の特徴と発見のポイント、黄色粘着板を使ったモニタリング法、見た目での簡易な識別法、遺伝子情報による高精度・高効率な識別法、発生の兆候が見られた場合の初期対応、ビワキジラミ対策に特化した防除暦、効果的な防除技術のノウハウなどを分かりやすく解説している。

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