茨城県農機具商組、創立60周年記念式典
- 2021/11/22
- 行政
- 農機新聞 2021年(令和3年)11月23日付け

茨城県農機具商業協同組合(川又忠志理事長)は12日、茨城県水戸市のホテルレイクサイドビュー水戸で創立60周年記念式典を開催した。式典では表彰状の贈呈のほか、農研機構農業機械研究部門の行本修氏による講演会が行われた。川又理事長は「本式典もコロナ禍により1年延期となり、本日の開催となった。昭和36年の創立から60周年、『還暦』を迎えられたのも、ひとえに組合員をはじめ、関係する皆様の支援・協力のたまもの」と謝意を表したうえで「当組合の事務所は、平成18年に現在地に移転し、全国でも例の少ない中古農機の常設展示場を備え、常時100台以上を展示している。平成26年度に発足した中古農機査定士制度では59人が資格を取得。農業では、生産性を飛躍的に高めるロボット・ICTなどの先端技術の活用が不可欠で、スマート農業やカーボンニュートラルを進める必要がある。組合としては、農家のため、組合員のためになることを積極的に行う。そのためにも皆で力を合わせ『ワンチーム』となって進めていきたい」と式辞を述べた。


