林業機械化協会と北海道、2021林機展開催
- 2021/10/18
- 行政
- 農機新聞 2021年(令和3年)10月19日付け

(一社)林業機械化協会(島田泰助会長)と北海道は10、11日の両日、第44回全国育樹祭記念行事「2021森林・林業・環境機械展示実演会」を北海道苫小牧市柏原で開催した。期間中は、林業者・事業者から森林組合、林業高校の生徒など、北海道を中心に全国から、両日合わせて約3千人が来場した。苫小牧東部地域の工業団地内に造成された12ヘクタールの会場に、2年前の沖縄県那覇市開催時の47を大きく上回る68社・団体が出展。国産・輸入の高性能機械では、フォワーダ、ハーベスタ、プロセッサ、タワーヤーダなどから、樹木・木材破砕機、そのほかヘルメットや防護服といった安全装備や多用途造林機械、自走式草刈機、薪割り作業車など、林業・環境に関わるさまざまな機器を展示。


