JA全中と東京農大、包括連携協定を締結

JA全中と東京農業大学はこのほど包括連携協定を締結することを発表し、5日、東京都千代田区のKKRホテルで調印式を行った。締結式には全中から中家徹会長、若松仁嗣常務理事、東京農業大学からは江口文陽学長、上岡美保副学長、上田智久産学・地域連携センター長が出席。中家会長は協定締結の背景・意義について「若年層の食料や農業への関心が薄い現状やコロナ禍などを通じ、食の海外依存と食料安全保障への危機感の高まりなどを踏まえ、JAグループが掲げる国消国産をキーメッセージに、少しでも課題を改善し行動変容を促すことで、職業選択における農業への意識、次世代の食と農を担う大学生へ持続可能な日本農業の振興、豊かな地域社会の実現について考えてもらいたい」と述べた。

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