令和元年農業経営体の経営収支(概数値)
- 2021/3/8
- 資料
- 農機新聞 2021年(令和3年)3月9日付け

農林水産省はこのほど、農業経営統計調査 令和元年農業経営体の経営収支(概数値)を公表した。【全農業経営体(全国)】全営農類型平均でみた全農業経営体(個人経営体及び法人経営体をいう。以下同じ)1経営体当たりの農業経営収支は、農業粗収益が948・9万円、農業経営費が827・9万円となった。この結果、農業所得は121・0万円となった。また、営農類型別にみると、農業所得が最も高かったのはブロイラー養鶏経営で1959・2万円、次いで養豚経営で1087・1万円、酪農経営で1004・8万円の順となった。一方、農業所得が最も低かった採卵養鶏経営では、マイナス1383・2万円となっており、13ある営農類型の中で唯一の赤字となった。


