サタケの新精米ライン導入、JA全農ひろしまの取り組み
- 2020/11/24
- 業界
- 農機新聞 2020年(令和2年)11月24日付け

畜産業で生まれた堆肥を、農作物や飼料用作物を栽培するために「再利用(RECYCLING)」する、「資源(RESOURCE)循環型農業」。この活動を「繰り返す(REPEAT)」ことで、地域の環境保全につなげる「3-R」に取り組んでいる全国農業協同組合連合会広島県本部(JA全農ひろしま)。精米製品の製造を受け持つパールライス工場ではさらに、(株)サタケの無洗米製造装置を導入。装置から出る排水を液体飼料として活用している。紙面では同装置を含む新精米ラインを導入した経緯や環境への取り組みなどを紹介する。


