バイエルクロップサイエンス、オンライン事業説明会

バイエルクロップサイエンスは19日、『精密農業が持続可能な農業を実現する』を主題に3つのアプローチを展開する旨を説明したオンライン事業説明会を開催した。仁木理人執行役員は精密で確実な散布の実行やデジタライゼーションが今後益々求められるとした上で、3つのアプローチを展開すると明言した。まず協働するXAG関連では、精密農業の展開としてマッピング&センシングドローンのXMISSION、ドローンの散布を補完する全自動無人地上型散布機R150の来年発売。また高精度位置情報の取得に際し、必要な2023年までに全国100カ所のRTK基地局の設置と同社製品限定利用となるがフリー(通信料別)提供する方針。

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