アーカイブ:2025年 11月
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(株)アイナックシステム(福岡県)は、埼玉県深谷市開催のDEEP VALLEY Agritech Award2025で優秀賞を農業×スマート制御=未来!局所土壌ヒーターシステムで受賞。電熱線を栽培棚の土壌の上に置き、電…
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日本ブレード(株)は、韓国SEBANG(セバン)社製の「MAXTORM(マックストーム)バッテリー」を発売した。自動車用バッテリー業界で、韓国メーカーの製品は世界的に高い需要で広く使用されているが、その韓国で圧倒的な国…
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オカネツ工業(株)は12~13日、コンベックス岡山で開催されたOTEXおかやまテクノロジー展2025~新たな道を切り拓け~に出展し、「構内物流用自律走行クローラー台車」のコンセプトモデルを公開した。同機はエリア内を自動…
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食品工場の自動化・DX、衛生・安全対策、食品ロス対策に関する先端技術・サービスが一堂に会する「食品工場Week」(旧称:フードテックWeek)が、12月3~5日、幕張メッセにおいて開催される。「食品工場の自動化・DX展…
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(一社)日本農業機械工業会(増田長盛会長)は19日、「令和7年度地方大会」を広島市中央区中町のANAクラウンプラザホテル広島で開催した。冒頭、増田会長が挨拶し、まず、最近の経済動向にふれて「先月新内閣が発足し、高市早苗…
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(一社)日本農業機械化協会(菱沼義久会長)は今年度、農林水産省の補助事業を活用し、「農作業安全ポスターデザインコンテスト」の主催・運営を行っている。6~8月にかけ募集を行い、このほど受賞作品を決定。11月18日に表彰式…
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「第14回農業女子プロジェクト推進会議」が14日、農林水産省7階講堂でハイブリッド開催された。期初を11月に定める同プロジェクト。推進会議では第12期の活動報告、第13期の活動方針を議題に、いずれも承認された。第13期…
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農林水産省は18日、令和7年産水稲の10月25日現在の予想収穫量を取りまとめ公表した。全国調査ほ場8千カ所のうち98%で刈り取りを終えての調査結果で、生産者ふるい下米を含むふるい目幅1・7㎜ベースの主食用米の予想収穫量…
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農研機構は、トマトの下葉処理を自動で行うロボットを開発した。トマトの長段栽培における管理作業時間の3分の1を占める下葉の刈取り作業を、ロボットアームに装着したエンドエフェクタで自動的に行うもので、人件費や作業時間など総…
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農研機構は、スクミリンゴガイによる水稲被害の発生予測マップを自動作成し、そのマップに基づいて薬剤をスポット散布できるドローン防除システムを開発した。これにより、薬剤の使用量、薬剤補給の回数、作業時間を削減し、コスト削減…
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(一社)日本農業機械化協会はこのほど、『2025/2026農業機械・施設便覧』と『令和5年中古農業機械価格ガイドブックを刊行した。2025/2026農業機械・施設便覧は、同機械・施設の製造・販売会社179社、約1万12…
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農林水産省と(公社)農林水産・食品産業技術振興協会はこのほど、令和7年度(第81回)「農業技術功労者表彰」の農林水産技術会議会長賞受賞者を決定した。農業・関連産業に関する研究開発の発展と農業技術者の意欲向上に資するため…
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「再生に向けて動く地域農業」をテーマに各地域の現在を特集している。今回は、東海地域(岐阜県・愛知県・三重県および静岡県)を紹介する。東海地域は温暖地域から豪雪地域までを有す多様な自然環境が存在する。大消費地の名古屋圏を…
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(一社)日本農業機械工業会は令和7年9月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。9月の生産は354億600万円で前年同月比32・1%増、生産の1~9月の累計は2992億400万円で同5・2…
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農閑期となる冬場こそ、農業機械のメンテナンスには最適だ。清掃を基本としながらしっかり点検し、不具合があれば早めに修理に出す。大型機械では、燃料タンクの錆などを防ぐために燃料は満タンに、エンジンオイルなど消耗品は確実に交…
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